お知らせ
400年の歴史 長崎県の波佐見焼 「西海陶器」さん
波佐見焼は400年以上の歴史があり、透き通るような光沢のある白磁の美しさと、呉須(ごす)という藍色の顔料で絵付けされた染付の繊細で優しい味わいが特徴です。高品質で丈夫でありながら比較的安価なため、広く親しまれています。
そんな地に1946年創業の「西海陶器」さん。創業者が一台のリヤカーで陶磁器の行商をはじめ、11年後には肥前地区一帯の焼きもの総合商社、西海陶器株式会社を設立しました。現在は海を越え、シンガポール進出を端緒として、アメリカ、中国、ヨーロッパへと海外拠点を広げ、世界各国へと波佐見焼などのテーブルウェアを届けています。
今回は、「西海陶器」さんの代表的な3ブランドをご紹介致します。



essence of life(エッセンス オブ ライフ)
陶磁器デザイナー・阿部薫太郎によるプロジェクトのコンセプトは「暮らしの中で、 豊かさを感じられるものづくり」 産地の伝統を大切にし、日々変化していく暮らしに寄り添いながら、新しいデザインと機能を追求しています。



Common(コモン)
国籍や文化の垣根を超え、時代に左右されないテーブルウェアを追求したブランド。
普遍的なデザインに裏付けられた実用性とともに、品質と適性価格を確保し、多くの方に長くつきあっていただけるテーブルウェアを実現しました。
◎2014 GOOD DESIGN AWARD / 2015 iF DESIGN AWARD




Standard Edition(スタンダードエディション)
「庶民の営みに寄り添った暮らしの器」が波佐見焼の原点。
簡素な佇まいの中にも、伝統的な染付をはじめ、カンナ彫やイッチン、粉引など、そこには長い年月を経て積み重ねられた、技術と工夫が映し出されています。Standard Editionでは、そうした産地特有のこだわりの器を取り揃えています。
ギフト食器も豊富です。是非ご検討頂ければと思います。
営業部/馬場