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有機栽培された茶葉を使用した、香り・旨味あふれる麻布茶

有機栽培された茶葉を使用した、香り・旨味あふれる麻布茶をご紹介します。
熟練の茶師が、火入れ・乾燥・ブレンドして丁寧に仕上げた茶葉は、旨味だけでなく徹底した品質管理のもと作られた安心・安全な茶葉です。
日本の美や遊び心を感じさせるパッケージデザインは、お抹茶で20種、煎茶で22種の豊富なfab.JAPANさまオリジナルデザイン♪
私が特におすすめしたいのが、麻布茶の有機抹茶スティックです。
抹茶は他の緑茶と違い、抽出液ではなく粉末にした茶葉をそのまま身体に取り入れるため、お茶の持つもともとの栄養素はもちろん、不溶成分もすべて摂取できることが魅力です。
海外においても、チアシードやアサイー、キヌアなどと並ぶ「スーパーフード」として近年注目されています。


抹茶の原料葉を「碾茶(てんちゃ)」と呼びます。
茶の樹から摘採した生葉を蒸して乾燥させたものを「荒碾茶」と呼び、それを細かくして柔らかく味の良い葉肉部分だけにより分けます。それを「碾茶仕上げ茶」と呼び、石臼で挽くと抹茶になります。
抹茶の大きな特徴は、一定期間寒冷紗(かんれいしゃ)という布などで茶樹を覆い、日光を遮って栽培する被覆(ひふく)栽培を行うことです。茶葉は日光を浴びると、内部にあるアミノ酸の一種・テアニンをカテキンに変化させます。
旨味成分であるテアニンが減り、渋味・苦味成分のカテキンが増えるのです。被覆栽培で日光を遮ると、テアニンがカテキンに変化するのを防いで、旨味の強いお茶を作ることができます。旨味や甘味が強く、緑色が濃くて柔らかい茶葉は、石臼で挽くことにより良質な抹茶になります。

デザイン豊富な紙パッケージは、SDGsの観点から 二次利用*可能なパッケージデザインとなっています。
内側に折ってメッセージを記入することもできるため、ギフトとしてもおすすめです。
*切り取り線で切り取ることができるので、ポストカードとしてもご使用いただけます。
◆有機抹茶スティックのパッケージデザイン
浮世絵:江戸時代に盛んに描かれた風俗画の中でも特に人気のあった6作品をピックアップ。
家紋:背景を和の色味にし、より荘厳に見えるようなアートワークに仕上げられています。
箔:金閣寺や銀閣寺、相撲などの日本の文化を金箔風のプリントで表現。
抹茶は少し苦手…という方には、有機煎茶がおすすめです。
よろしければ、下記リンクをご確認ください。